霧島市福山町の夫婦イチョウ、屋久島の夫婦杉は有名ですが、当園には夫婦クロガネモチがあります。
二本の木が一本に合体したのか、一つの木の枝が二本に分かれたのかわかりませんが、地上部のすぐ上から二本の幹が立っています。
造園業界では樹木の大きさは、樹高、枝張、幹周、株立数で決めるようになっています。そのうち幹周は根鉢の上端より1.2mの位置を測定し、この部分が分岐して幹が二本以上の場合においては、おのおのの周長の総和の70%になります。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉がありますが、この歳になると苦労はお金を払ってでもしたくないものです。
新年を迎え、我が家でもお雑煮をいただきました。お餅はやけどしないようさませて、気楽な一年でありますように思いながら食べました。
ふぅーふぅー苦労がネー餅
