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4/14日曜日の、イベントご案内です。

皆様、桂花園独自のイベントのご案内です。
『染井吉野に「種」ができない理由(わけ)』をメインに、桂花園内の春の植物を観察されませんか?
たくさんのご応募をお待ちしております。
スタッフ一同

「すずらんを植えよう」開催お礼。

R5.9.16土曜日開催の、
幸せを呼ぶ”すずらん”を植えよう「癒しろの杜づくり」の、
イベントに、多数ご参加いただきありがとうございました。
今年はお天気もよくて、参加者の皆様に「植える体験」をしていただくことができました。
また、特別講師として前園長の松元様のご案内で、園内の散策も出来て良かったです。
時間的に”すずらん”を全部植えることが出来なかったですが、その後全部植えおわりましたのでご安心ください。
来年の5~6月頃には、是非見に来てください。
開花状況は、このブログやインスタ等でおしらせいたします。

では、今後ともに当園の活動にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「”すすらん”を植えよう」参加者募集中です。

幸せを呼ぶ”すすらん”を植えよう。
 のイベントを、今年も開催いたします。
開催日時 2023(令和5)年9月16日 土曜日 10:00~11:30
開催場所 癒しろの杜 桂花園 鹿児島市平川町字須々原6114-81
     (Google map検索 癒しろの杜 桂花園)
申込方法 参加者全員のお名前・住所・電話番号・年齢をご記入のうえ、mailかFAXかお電話でお申し込みください。
(mail)info@kkatsura.jp、(FAX) 099-261-3827、(電話)099-261-3828
参加費  大人500円、小・中学生250円、未就学児無料(入園料・保険料込み)
定員   20名
集合   9:50
準備物  歩きやすい靴・軍手・タオル・飲み物・筆記用具、その他(個別に必要なもの)
プレゼント 草花の苗
(スカイラインの通行料100円が別途必要です。)

すずらんを植えた後、芝生広場など心安らぐ緑の空間でランチなどされてみてはいかがでしょうか。
園内を散策して、”森林浴”を楽しむのもいいと思います。
是非、一度ご参加ください。
スタッフ一同、お待ちしております。

今からは、菖蒲。

今からは、菖蒲が咲きます。
カラーの白い花と、色合いがマッチすると思います。

twitterとiinstagram、創めました。

「桂花園_(アンダーバー)かごしま」名で、

twitterとinstagramを、創めました。

keikaen_(アンダーバー)staff、で検索お願い致します。

(アプリのインストールが必要です。)

twitterは、虫メガネを押してキーワード検索に「keikaen_staff]と入力してください。

インスタグラムも同様で、虫メガネを押して検索に「keikaen_staff」と入力してください。

下のURLでも検索できます。

https://www.instagram.com/keikaen_staff?igshid=YmMyMTA2M2Y=

twitterは、開園案内や桂花園の今の情報を、つぶやいています。

Instagramは、桂花園にある植物や風景、面白いと思った出来事を載せています。

「いいね」を沢山もらえるように努力しますので、よろしくお願い申し上げます。

「#桂花園かごしま」で発信しております。

皆様も、桂花園で撮られた花とかを「#桂花園かごしま」で発信をお願い申し上げます。

芝桜、開花状況です。

R5.4.8土曜日。

芝桜は写真の通り、もう満開に近い位です。

今日は風が強いですが、天気も良く、園内散策にはうってつけだと思います。

是非、足をお運びください。

井の中の蛙

来園されるお客様から「バラはどこにありますか」とか「チューリップはありますか」と、よく聞かれます。ありませんと答えると「それじゃあーお客は来ませんよ」とか「もっとお客様のニーズを調査した方が良いですよ」と、アドバイスしてくれる人もいます。
「現状で満足しているのなら 井の中の蛙 ですよ」と笑われました。
でも、私たちにはポリシーがあります。
桂造園の創業者は京都で修業しました。日本の庭園を代表する桂離宮などで造園技術を習得しました。京都の寺院の庭は総じてシンプルです。シンプルですが四季を鮮やかに演出し奥が深いです。だからこそ、京都の庭を見た人は感動し癒されます。私たちが目指すところはそこにあります。

井の中の蛙 大海を知らず
天の深さを知る
大海の鯨 井の中を知らず

市来農芸高校一行来園

本日、鹿児島県立市来農芸高等学校1年の生徒14名と引率の先生方が来園されました。
さすがに市来農芸高校の生徒さんは当園の樹木や草花に興味深々で、癒しを求めにくる一般のお客様とは違っていました。
とくに、シャクナゲ園の苔エリアでは、苔がフワフワできれいとの声をいただき、管理方法の質問や苔のアピール方法を提案してくれる生徒もいました。
来園してくれた生徒たちが、少しでも造園に興味を持ってくれたらうれしいです。

紅葉も楽しめるドウダンツツジ

ドウダンツツジは落葉低木樹で、春に咲くスズランに似た花もきれいですが、秋の紅葉も楽しめます。
春夏秋冬それぞれの趣を見せてくれるドウダンツツジを、小さなお庭ならシンボルツリーとしてお勧めします。
また、目隠しを目的とする生垣は常緑樹が一般的ですが、ドウダンツツジは小枝が密生しているため視界をさえぎってくれます。
私の知人でいつも花を飾っている人が、季節の花々がない時はドウダンツツジの枝を一輪挿しで飾っているといってました。ドウダンツツジの水揚げを、剪定ばさみで枝元に十字に割を入れておくと、夏場でも一か月もつらしいです。
ドウダンツツジは日本原産ですので日本の風土にもなじみ、花も色も白だけでなく、赤、ピンク、赤色に筋が入る品種があります。何よりも大きくなりすぎないことが一番です。