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目には青葉

今日はみどりの日、多くの方に入園いただきました。
目には青葉 山ホトトギス 初鰹
これは周知のとおり、江戸時代の俳人 山口素堂の句です。
私は「目に青葉」と思い込んでいましたが、正しくは「目には青葉」です。俳句のきまりである五・七・五より字余りですが、目に「は」を入れることで、耳には山ホトトギス、口には初鰹と連想させ、視覚、聴覚、味覚から待ちわびた初夏を見事に表現しています。
また、この句の青葉、ホトトギス、初鰹は夏の季語で三つの季語があることになります。木曜日のプレバトの夏井先生に叱られそうです。
当園にはホトトギスが育っています。鳥ではありません。野草です。野草のホトトギスは花びらの模様が鳥のホトトギスの胸の斑紋と似ていることから命名されました。

私たちは言動に気をつければ争いになることはないと思っていました。
ましてや、大国が小国に侵略することは理解できません。
がんばれ、ウクライナ。
ウクライナは世界有数の小麦の生産国です。
麦秋の季語は初夏、新緑を目にして平和を祈るばかりです。