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暑いけど、そこまで暑くない桂花園

梅雨が明け、8月に入り毎日うだるような暑さです。
挨拶も「暑いですねー」で始まり、「それじゃ、熱中症に気をつけて」で終わります。
ここ南国鹿児島も暑いですが、ここ以上に暑い地域があり、最高温度が40度にもなるそうです。
そんな中、ここ桂花園は暑いですが、標高が高いことと緑が多いことで、そこまで暑くはありません。
植物は根っこから水分を吸い上げ、末端の葉っぱの気孔から水分を蒸発させる「蒸散」を行うことで、周辺の温度を下げています。原理はクーラーと同じで、液体から気体に変化するときに吸収される気化熱で冷却しており、葉っぱが多いほど涼しくなるのです。

熱中症予防は栄養と睡眠といわれますが、爆食・爆睡の私は元気モリモリです。
こんな暑い日の炎天下での作業も、風呂上がりのビール(見栄をはりました、発泡酒でした。いや、第三のビールでした。)を美味しく飲むための苦行と思えば全然苦になりません。