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花木の女王 シャクナゲ

「高嶺の花」とは、きれいな花を手に入れたいが、高い嶺に咲いていて入手できないことから、簡単に手に入らない様子のことですが、この「高嶺の花」はシャクナゲから来ていると言われています。
シャクナゲの価格は、一昔前まで「高値の花」でしたが、今では品種改良も進み手の届く価格になりました。
シャクナゲは半日陰を好むようですが、当園のシャクナゲは半日陰より1日中日が当たる場所に植えられた木の方が大きく花付もいいみたいです。
シャクナゲの花は貴賓があり、花木の女王と呼ばれる理由が分かります。
当園のシャクナゲはもうすぐ満開になり、4月末まで楽しめます。