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ナギラン

今、シャクナゲ園のサツマアオイが自生している近くにナギランが可憐な花を咲かせています。
ナギランは葉っぱが、マキ科の常緑高木のナギに似ているから命名されました。ナギランは植物ですから光合成で生育しますが、菌類からも栄養をもらっています。
ナギランは環境省レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に指定されている希少種です。

新型コロナの感染者数がまた増えてきました。
オミクロン株の派生型「BA.5」への置き換わりが進んだことから、感染が拡大して「第7波」に入ったみたいです。
ウイルスは致死率が高いと生き残れません。症状が軽くて感染力が強い株のみ生き残ります。オミクロン株は重症化率が低いといわれますが、感染者数が多くなれば必然的に重症者数も増えてきます。逆に、感染者数は増えても重症者を出さないことが大事で、重症者になりやすい高齢者や基礎疾患のある方をもっと守る仕組みが必要と考えます。
ウイズコロナは続いてもアフターコロナはしばらくは無いと認識しましょう。