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芝桜の中にセンブリの花を見つけました。

センブリの名前の由来は、お湯の中で千回振り出してもまだ苦さが残る、ことから名付けられ、昔から胃腸薬として重宝されていました。
その苦さから、罰ゲームとしてセンブリ茶を飲まされます。
周知のとおり「良薬は口に苦し」は、病気によく効く薬は苦いという意味だけでなく、もともとは「良薬は口に苦し、忠言耳に逆らう」で、自分のためになる意見や注意は、その時は聞き入れにくいけれども今後必ず役に立つ、ということです。
いっそうのこと「センブリは口に苦し、胃腸にすっきり」は分かりやすいですね。