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くちなしの白い花

昔、渡哲也さんが「くちなしのー白い花ーおまえのよおおなー花ーだあったーー」と歌っていました。この歌にでてくる「おまえ」は無口な人と想像します。
くちなしの名前の由来は諸説ありますが、秋に実が熟しても割れないことから「口無し」の意味で名付けられたみたいです。
先日、あるお客様から、栗きんとんに使うくちなしを植えたが、実をつけないと相談がありました。八重咲のくちなしは実をつけないと説明すると、じゃっとなーと驚いていました。
金木犀の花もいい匂いがしますが、金木犀の花よりくちなしの花の方が上品な匂いがします。白い花と上品な匂いでくちなしは存在をアピールしているみたいです。